ホーム道路帯鋼補強土壁>JFE商事テールワン株式会社 アクアテール35

ホーム
掲載企業・団体一覧
土木建材.comについて
ヘルプ
お問い合わせ
工事工種一覧から検索

 道路
 河川・砂防

 橋梁・トンネル
 公園緑地
 
下水道
 
空港・港湾

5.擁壁工
 現場打ち擁壁工
 小型重力式擁壁
 重力式擁壁
 もたれ式擁壁
 埋設型枠
 化粧型枠
 先端羽根付き鋼管杭
 残存軽量型枠
 プレキャスト擁壁工
 プレキャストL型擁壁
 プレキャスト逆T型擁壁
 プレキャスト逆Y型擁壁
 プレキャスト組立擁壁
 自立式コンクリート矢板
 補強土壁工
 帯鋼補強土壁
 アンカー補強土壁
 ジオテキスタイル補強土壁
 急勾配補強盛土
 チェーン補強土壁
 井桁ブロック工
 井桁ブロック
 軽量盛土擁壁工
 発泡スチロール盛土擁壁
 気泡混合軽量土擁壁
 中空ブロック 盛土擁壁
 基礎杭工
 鋼管杭
 場所打杭
 特殊擁壁
 山留め式擁壁
帯鋼補強土壁内の製品・工法

設計支援サイト(外部リンク)


テールアルメ工法の総合情報サイト
テールアルメ ドット コム
www.terrearmee.com
JFE商事テールワン株式会社
06-6348-2311

JFE商事テールワン株式会社

アクアテール35

河川構造物として形状進化させ、
河川流域への適用が拡大されました。



アクアテール35動画
工法概要
 アクアテール35は河川構造物として“国土交通省 河川砂防技術基準”に準拠した壁厚35cmかつシンプルな継手形状とし、『壁面形状・部材・施工の簡素化』を念頭においた新商品です。
 これまでの水中テールアルメ『カラーウォール工法』に比べ『省力化・省資材化』を実現。壁面工のプレキャスト化により『足場工』が不必要となり、『工期短縮・トータルコスト削減』を実現しました。
特徴
1. 壁厚を厚くし、流水に対する安定性確保(塩害地域の適用も可能)
 パネル形状は矩形。壁厚は35cm。従来パネル(十字形)に比べ重量が約2.4倍。壁面材の鉄筋被りも90mmと厚く、塩害対策地域への適用も可能。
2. 幅広ストリップの使用により、補強材延長を削減
 使用ストリップは従来比1.33倍の摩擦力を有する幅広タイプ。補強材の最適配置により補強材延長の低減が可能となり、工期短縮とコスト縮減を実現。
3. 盛土層厚の改善により、総転圧回数を低減(層厚25cm→30cm)
 補強材の最適配置とともに、盛土層厚を改善。一般の盛土総厚30cmでの施工が可能なため、総転圧回数が低減されます。
4. 抜群の安定感で施工時の微調整が軽減されました
 壁厚は35cmと安定感は抜群なため、壁面材設置時の傾斜などの微調整は不要です。
5. テールアルメ工法との併用が可能です
 アクアテール35の天端用製品は従来製品が敷設できるような天端形状としており、水位の影響のない一般部は、より経済的な従来製品(スーパーテールアルメ工法など)の併用が可能です。
部材概要
 テールアルメは、様々な補強土工法の中で最もシンプルな部材で施工が可能な工法で、補強材をボルトで壁面材に取り付ける他には、壁面の緩衝材と透水防砂材しか必要としません。
施工手順
 テールアルメの施工は、単純作業の繰り返しです。 掘削・基礎工が完了したら、壁面材の設置、補強材の取り付け、盛土材の巻き出し及び転圧を繰り返すだけで完成です。