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超耐久性
鉄筋をエポキシ樹脂で塗装し、地上部のコンクリート(モルタル)には、高耐久性の中性化防止処理を行い、金網型枠はステンレス製とすることで、300年程度の耐久性を期待している。
従来工法と同等の防止
法枠を簡素化しているので抑止力を低減するが、標準的な形式の低減量は僅かで、従来工法とほぼ同等の抑止効果持つ(計算式で効果低減量を確認して設計)。
経済的
風化岩盤の切土法面に標準的な施工を行った場合、従来工法の8割前後の工事費となる。(比較の対象:現場打法枠工+切土補強土工 植生工を含まない)
施工単価(標準) B型 1m2当たり約2万5千円(厚層基材吹付工などの表面処理を除く)
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