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岸辺を護る護岸としての強さ!植物が根付くための連続した空隙!

土木構造物としてこの相反する2つの要素をかなえる「i-ポーラス」は
護岸としての必要強度と、植生にとって重要である適度な連続空隙を兼
ね備えたポーラスコンクリートによる経済的な植生護岸ブロックです。
現地盤との連続性を確保し多様な水際域を創出する
低水護岸に最適な、豊かな水辺を育む工法です。
| ■特長 |
| 1. |
耐久性のある植生護岸を形成
植物にとって良好な連続空隙をもつ全層ポーラスコンクリート製品です。ブロック表面の凹部は植物根の貫通性を高め、凸部は中詰土の流失を防止して植生の早期回復を可能にします。ブロック間の空間はヤナギ等の低潅木が繁茂することにより、伝統工法の柳枝工と同様な耐久性のある護岸が形成できます。(突き合わせ配列) |
| 2. |
変化に富んだ緑の水際線を形成
草類、低潅木類などが生育することにより多様な生態系が維持され、画一的ではない水際域が形成されます。 |
| 3. |
水生生物・魚類にとって最適な生育空間(ハビタット)を創出
植生の生育とともに静水域が広がり、生物にとって貴重なえさ場が形成されるので、良好なハビタット空間が保全できます。 |
| 4. |
抜群の経済性
全層ポーラスコンクリート製品(10N/mm2・連続空隙率25%以上)で、従来の同様製品に比較して20%以上の工費縮減を実現。 |

標準断面図(たれ式の場合)
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