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雪崩予防柵内の製品・工法 |
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株式会社プロテックエンジニアリング
CXTスノーフェンス(斜面型) |
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025-280-9981 |
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| ■工法概要 |
CXTスノーフェンスは、ワイヤーネットを用いた、ローコスト型の雪崩予防柵です。
ワイヤーネットは、雪荷重を低減することや、背後が透過し景観に調和することから、従来工法(固定柵)に比べて優れています。
CXTスノーフェンスは、斜面雪圧をワイヤーネットと3本の鋼管を組み立てたクロス型支柱、アンカーで構成したフェンスで受け止めます。
クロス型支柱は、2本にはさまれた1本の鋼管がクロスし、その鋼管が鋼棒で連結された形状になっています。これはネットで受けた荷重を鋼管には圧縮、鋼棒には引張として伝達されるため、幾何学的にもバランスの取れた、非常に効率的な形状となっています。また、支柱には曲げが発生しない構造になっているため、山中での施工も容易です。また、コンクリート基礎を必要としないため、斜面を掘削する必要がなく、自然環境にやさしい工法です。
CXTスノーフェンスは、クロス支柱が形状保持することから谷側のアンカーが不要で、1組の支柱1本のアンカーで構成されるため、材料および施工についてもコストダウンが図れる画期的な工法です。
※CXTスノーフェンスの開発は、平成17年度中小企業経営革新事業費補助金交付新技術開発事業により開発されました。
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| ・構造図 |
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■工事事例 |
| ・千谷川地区16年度災急傾斜地崩壊災害復旧工事 |
| 発注官庁(団体) |
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新潟県 長岡地域振興局災害復旧部
(小千谷地区担当) |
| 工事場所 |
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新潟県小千谷市千谷川地区 |
| 施工時期 |
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平成18年10月 |
| 設計外力 |
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設計積雪深 2.5m
斜面勾配 45°
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| 施工延長 |
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22.1m |
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