ホーム道路大型プレキャストアーチ>JFE商事テールワン株式会社 テクスパン工法 TYPE-U

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JFE商事テールワン株式会社

テクスパン工法
TYPE-U

06-6348-2311

 

新たな曲線形状により
                施工性・経済性・耐久性をさらに進化させました
施工性
坑口壁や基礎のプレキャスト化が検討できるようになりました!
組み立ては繰り返し作業で簡単!
特殊作業や熟練工が不要!
経済性
アーチ形状の特性をさらに活かした新しい曲線形状にすることで、従来のアーチ構造物より材料費を大幅に低減!
施工性に優れているので現場打ちカルバート工法に比べて大幅に工期を短縮!
特徴
テクスパン工法は3点ヒンジの静定構造物であり薄いアーチ部材と盛土との一体化を図る工法です
標準化に伴うコスト削減の提案:
1. 既設計の標準プレキャスト部材(頂冠ビームを持つ)を用い、現場打設工事を極力なくすことで少人数の作業員で迅速な施工が可能です
  ・・・部材連結は、ボルトによるボックス継ぎ手を採用
  ・・・坑口壁もプレキャスト化により更に省力化
2. 独自のアーチ曲線を採用し、型枠を簡素化することにより打ちかえ手間が少ない生産が可能となり、低価格な部材を提供いたします
3. 従来は現場打ちだった坑口壁や基礎のプレキャスト化が検討できるようになりました
施工工程
標準規格表
型  式
有効幅
(mm)
有効高
(mm)
スパン
(mm)
ライズ
(mm)
製品幅
(mm)
部材厚
(mm)
製品質量
(片側・t)
適応土かぶり
(m)
6000 4000 9161 5193 1500 350 11.38 1〜5
6000 4500 9197 5693 12.03
7000 4000 10161 5251 11.91
7000 4500 10197 5751 12.59
8000 4000 11161 5281 12.49
8000 4500 11197 5781 13.15
道路構造令に従った建築限界の適用例
道路構造令に従った建築限界の適用例を、3タイプご紹介いたします。
設計条件について
アーチ上の土被り厚さは 1.0m〜5.0m です。
盛土材条件 内部摩擦角 φ=30°
                 単位体積重量 γ=19kN/m3

地盤の許容支持力
                 Qa=330kN/m2 を想定
  • 工事費は、部材費、架設費、目地の工事費、基礎の工事費のみを含む直接工事費です。防水工、外周の盛土材料、土工費用は含まれていません。
  • 基礎の形状は、地盤条件によって異なるため、工事費は、地盤の条件によって変動します。
NEWテクスパンは、在来テクスパンより
                      部材費 35%〜25%安価になります
Newテクスパンのメリット
適用条件を限定(土被り1.0m〜5.0m,及び、建築限界)し、鉄筋量を減らしました。
固定型枠を分割使用することで、型枠改造費用を削減しました。
部材重量を最適輸送重量にすることで輸送コストを抑えました。
標準設計で対応します。
極力プレキャスト化を図り、熟練工のいらない施工としました。
徹底したコスト圧縮を追及し、安い販売価格を実現