ホーム道路間伐材リサイクル法枠>フリー工業株式会社 ウッドスロープ工法

ホーム
掲載企業・団体一覧
土木建材.comについて
ヘルプ
お問い合わせ
工事工種一覧から検索

 道路
 河川・砂防

 橋梁・トンネル
 公園緑地
 
下水道
 
空港・港湾

4.法面工
 植生工
 岩盤緑化
 客土吹付(客土盛土)
 厚層基材吹付
 植生マット・シート
 樹木緑化
 壁・法面特殊緑化
 土壌改良材
 法面吹付工
 モルタル吹付(補強用繊維)
 コンクリート吹付
 法枠工
 現場打法枠
 プレキャスト法枠
 現場打受圧板
 プレキャスト受圧板
 鋼製受圧板
 植生受圧板(鋼製)
 植生法枠(コンクリート製)
 植生法枠(鋼製)
 間伐材リサイクル法枠
 水抜き鋼管
 アンカー工
 アンカー
 鉄筋挿入
 アンカー施工機械
 自由長部保護管
 かご工
 じゃかご
 ふとんかご
 地山補強工
 地山補強土
間伐材リサイクル法枠内の製品・工法


フリー工業株式会社

ウッドスロープ工法
03-3831-1541


 

 ウッドスロープ工法 は縦枠(吹きつけ法枠、現場打ちコンクリート)で全体的な斜面の安定を図り、その縦枠間に間伐材や現地発生の木材などを架設して植物の基礎工および枠間のエロージョン防止材として用い、緑化工を導入するものです。
 使用された木材は緑化施工後3年余りその目的を達しながら徐々に腐食化し土壌に還元されます。これにより、緑化面積が広くなり木本類も生育しやすい、より自然に近い斜面を復元する事が可能となります。

※木材の使用量は1,000m2当たりW-30タイプで約42m3、W-20・W-15タイプで約21m3になります。



施工中



施工後


特徴

1.間伐材の有効利用により、森林の育成・環境保全に貢献する。
2.伐採木を現場内で消費できる。
3.木材は腐食化することにより土壌に還元される。
4.縦吹付枠はフレキシブルで斜面の凹凸に追随する。
5.縦吹付枠は抑止工および鉄筋挿入工の受圧板としての機能を備えている。

適用箇所
1.安定勾配の斜面および将来小規模な崩壊が予想される斜面。
2.鉄筋挿入工により安定が確保できる斜面。
3.木本類を導入する場合は8分より緩い斜面が望ましい。

抑止力計算事例
タイプ W-15 W-20 W-30
崩壊形態 のり肩からの崩壊
勾配 深さd(m) 抑止可能な崩壊長さL(m)  ()内は高さH(m)
1:0.08 0.50 7.6 (5.9) 21.3 (16.6) 41.6 (32.5)
1.00 3.0 (2.3) 7.0 (5.5) 13.1 (10.2)
1.50 4.2 (3.3) 4.2 (3.3) 7.2 (5.6)
2.00 3.3 (2.6) 3.3 (2.6) 5.0 (3.9)
1:1.0 0.50 8.2 (5.8) 28.0 (19.8) 54.0 (38.2)
1.00 3.1 (2.2) 9.1 (6.4) 17.0 (12.0)
1.50 2.2 (1.6) 5.3 (3.7) 9.3 (6.6)
2.00 1.9 (1.3) 4.0 (2.8) 6.5 (4.6)